場所
8号館地下1階B101教室
時間
14:00?15:30
出演
村田信之(早稲田大学客員准教授)、清水章代(おおつちさいがいエフエム)

早慶東日本きずなプロジェクト 「まだまだつながろう、東北と」

2020年の東京オリンピックでは「東北の復興」もテーマになっています。2012年から早稲田大学の大隈塾、慶應義塾大学の福澤諭吉記念文明塾の学生たちが力を合わせて、東北支援を行なっています。人口流出が続く岩手県大槌町では、町への「交流人口」を増やそうと、いろんな知恵を出して活動しています。たとえば、東京六大学野球の早慶戦での応援グッズとしてシリコンバンドをつくり、寄付を集め、古民家の再生や森林の造営などを実施。稲門祭で、学生たちがいま何を考えているのか、熱い議論をします。

  • 村田信之(早稲田大学客員准教授)

    大隈塾プログラムコーディネーター。早稲田大学客員准教授。1966年長崎県生まれ。政治経済学部卒業。2002年に大隈塾の立ち上げに参加。03年に大隈塾ゼミを開始、04年からは社会人向けの大隈塾ネクスト・リーダー・プログラムに取り組む。

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